援助交際の時代

逆援助交際という言葉を聞くと、時代は変化しているんだなと感じますね。一昔前、まだバブルの頃は援助交際の時代でした。
男性がお金を出して女子高生とセックスをし、女子高生はそのお金でブランド物を買うという時代でしたね。
援助交際はいろいろ社会問題にもなり現在はなくなりはしないものの、だいぶ下火になっていますが、それに反して逆援助交際は
女性の社会進出に伴い、社会的に成功し稼ぐ女性が増えてきた事、そして、男性が風俗で女性を買うように、女性が男性を買うという行為に
抵抗がなくなってきた事などが時代の変化として上げられますね。もちろん、逆援助していると大っぴらに言う事は出来ませんし、
周囲にバレないようにしているとしても、ここ数年で女性が強くなったという事は逆援助交際以外でもそうですよね。

普通の恋愛でも肉食女子と草食男子なんて言葉も生まれましたし、婚活も女性が積極的に行動しているイメージがあります。
それに対して男性も特に不満はないようです。確かに恋愛でも女性から行動してくれれば男性は嬉しい限りですし、逆援助交際なんて
セックスをして高額な報酬までもらえるのですから、男性からしてみればとても美味しい話ですよね。
高額な報酬とは一回のセックスで最低金額が15万円とも言われていますし、100万円なんて話も珍しくはないようです。
一体どれだけ稼いでいるんだ・・・・・と気になるところですが、それだけもらえれば男性は働かなくても生活をする事が可能ですよね。
事実逆援助交際で生計を立てている男性もいるようです。昔で言えばヒモですが、イメージは全然違いますね。