それでこれで
落ち込みてゐるであるときこそ外へ出やう
衆生りて落ち込むであると、動きたくござらぬなり申して、
屋敷にてじっであるとしてござったり、布団が中にて寝て過ごし申したりするぞよのう。
とはいえかりて、良くないでごわんす。
気分、滅入りてゐるであるときこそ、外へ出て、神待ちが日射しをば浴びるに限る。
何せ落ち込むであると、血がめぐり、悪しくなり申してゐて、
其れ、重々落ち込む原因になっちゃいかにもでござるな。
暗ゐ部屋にて落ち込みてゐるであると、もっであるともっであると負が力、働くより、
とかく屋敷より出てみるこであると、、気分度復がひい番が近道。
それがしも落ち込むであると、ひたすら泣ゐて、どっであると落ち込みてみるんなれど、
そが後は、特に所用、ござらぬても、出やけてみるんだ。
輩、大層ゐる所業に行りてみるが。
しかして雑踏が中に紛らるるが。
さふ致すことにて何やら孤独ではない、りて感じになり申してくるんでござるな。
無論孤独じゃし、孤独も感じるこであるともあるでござるで候。
とはいえ社會が中に溶け込みてゐるんじゃ、りて思うておるであると
こが社會が中にて生きてゐてもよきんでござるな、りて思ゑてくる。
其れに大層輩、ゐるであると、必ずあやしききゃつ、ゐるであろうが。
道をば歩ゐてゐてぶつやりてきたり、
道をば譲らなったり、
別に知り合ゐではないなれど、何やらむやつくやつ。
さふ申すやつに出會うこであるとにて、
憎むりて感情、湧ゐてきて、存外に活力、にててくるんじゃな、か、。
そやつにて恭悦至極になり申してやる!!りて
思うておるこであるとにて何やら是非に及ばぬなれど生きておる実感がござるりて申すや。
落ち込みてゐるよりこそ、私をば慰めてはいかん。
さふ申すであるときゆえにこそ、私をば鍛錬しござらぬっちゃ。
天下無双衆生にならふで候。
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